空室対策サポート

「空室のまま貸す」のは、もう終わりにしませんか?
店舗のプロが考える、オーナー様も出店者も損をしない「新しい貸し方」

「管理会社に任せているけれど、ずっと空室が続いている」 「飲食店を入れたいけど、退去時のトラブルや解体費が心配……」

大阪市都島区・京橋エリアで物件をお持ちのオーナー様。日々、こうした不安を感じてはいらっしゃいませんか?
当社は単なる不動産屋ではありません。自分たちで設計や工事も手がける「店舗専門の工務店」を兼ねた不動産チームです。

現場で多くのオーナー様や出店者様と接してきて、確信していることがあります。
それは、今の時代、ただ箱(物件)を貸し出すだけでは、良いテナントはなかなか見つからないという現実。

なぜ、あなたの物件に問い合わせが来ないのか

多くの出店希望者は、スケルトン(空っぽ)の物件を見たところで、「ここで商売ができるか」を想像しきれません。 「水道は引けるのか?」「電気の容量は足りるのか?」「内装にいくらかかるのか?」……。こうした不安が壁になり、せっかくの物件が選ばれずに終わってしまう。そんなケースを、私たちは山ほど見てきました。

だからこそ、私たちはその「不安」を先回りして取り除いてあげたいのです。

「工務店」の視点を、募集にプラスする強み

募集をかける際、私たちはその物件に最適なレイアウト案を自分たちで作成するようにしています。
「ここならカウンターがこう置けて、美容室ならこれくらいの予算でオープンできます」

具体的にいくらかかって、どんなお店になるのか。
不動産と建築の両面から答えを提示できれば、出店検討者の安心感は変わります。
結果として、成約までのスピードが格段に早まるわけです。

解体費用のトラブルから、オーナー様を解放したい

オーナー様が最も頭を悩ませるのが、退去時の「原状回復」ですよね。
もし「居抜き」をうまく活用できれば、前の入居者は解体費を抑えられ、次の入居者は初期費用を抑えてスタートでき、そんな好循環が生まれます。

店舗のプロとして「残すべき価値のある内装」をしっかり見極めること。
無理に壊してスケルトンに戻すのではなく、造作譲渡として、価値を次の世代へ繋いでいく。
これこそが、私たちが提案したい「資産を守る」ための貸し方です。

地域に根ざした「顔が見える」サポートを

当社は都島区の内代町の事務所で活動しています。
地元の地主様やオーナー様から、「ちょっと相談したいんやけど」と気軽にお声がけいただける存在であり続けたい。そう願っています。

大きな不動産会社のような事務的な対応ではなく、 「この広さなら、あんなカフェが入りそうですね」 「この設備なら、あの業態が狙い目ですよ」 と、現場のリアルな感覚を大切にしたお話をさせてください。

まずは「健康診断」から始めましょう

  • 今の家賃、高すぎない?それとも安すぎない?
  • この古い内装、壊した方がいいの?それとも残すべき?
  • 次はどんなテナントをターゲットにすべき?

どんな些細なことでも構いません。まずは図面を一目、私たちに見せていただけないでしょうか。
店舗のプロとしての「診断」を、包み隠さずお伝えします。

オーナー様の資産価値を守り、この街に素敵なお店が一つでも増えるように全力で並走させていただきます。
当社では初回の相談、現地調査の費用を無料でさせていただいております。
お困りの方がいれば、当社へお問い合わせください。