
「閉業に、何百万も払う時代じゃない」
テナント専門の内装工事ができる工務店発祥の当社は、テナント専門不動産である今を経て、他社には無い専門性を武器に造作譲渡や造作買取を成功させています。
- 閉業して引退したいのに、解体の原状回復で500万必要と言われた。
- オーナーや管理会社にどう切り出したらいいのか分からない
- 原状回復で何百万も請求されて、次のテナントを借りることができない。
- 閉店の手続き、業者の手配に手が回らない
- 知り合いに店舗専門の不動産や店舗専門の工務店がいない。
現在、テナントの真の価値を気付かずに解体と原状回復の規定によって、テナントオーナーは無駄なお金を支払っている人はたくさんいます。
私たち工務店発祥のテナント専門の会社は何度も解体工事をしている姿を見ており、無駄な工事であるケースが殆どでした。
引退したい、閉業したいが、原状回復費用の捻出が難しいオーナーさん
居抜きでのテナント貸し出しができるのにも関わらず、解体工事をしているオーナーさん
次の事業展開を考えて、大きな店舗を借りたいのに原状回復のせいで移転ができないオーナーさん
あまりにも困っているオーナーさんが多いため、居抜き物件として可能な限り造作譲渡で物件を継承することを推奨しております。
その不安、すべて無料プライベート相談から解決します。

当社は、不動産事業と建設業の中でも店舗やテナントに特化した会社です。
テナントの不動産屋としての知識だけでなく内装工事業者として技術と経験がある会社のため、テナントの開業及び閉業のために必要な仕事が弊社だけで完結します。
- 店舗は売れる可能性があります
- 無駄な原状回復費用をかける必要はありません
- 閉業後の次の移転先の紹介も可能です
- 閉業して、店舗付き住宅物件の購入も可能
- 原状回復をどうしてもする場合は当社が、オーナーと交渉します
原状回復をせずに引き渡しが可能になるケースを目指し、閉業や次の店舗探しをすることができます。
オーナーや管理会社との交渉を代行も可能で、管理会社との交渉実績があります。
売却により現金化ができる可能性もあり、居抜き物件での造作譲渡が成功すれば500万円以上の費用を削減することが可能です。
※立地や条件、管理会社との契約内容の書類によっては不可能な場合がありますので、ご了承ください。
造作譲渡成功事例とお客様の声一覧
内装の造作譲渡ができた一例です。
綺麗な内装ということもあり、大阪の中心街の市内ではない立地ですが、高単価で造作譲渡して売却ができました。
ただ単に閉業して、スケルトン返しするのではなく造作譲渡することによってテナントは資産にもなります。
これは実際にテナントの売却に成功し、次の事業に投資できた人、無駄な経費をかけずに引退できた人、様々な人をサポートしてきました記事になります。
造作買取の仕組みと流れ
居抜き物件の造作買取のご相談後、弊社のお客様、またはから居抜き物件の店舗の募集を行います。
弊社、顧客には大手起業の飲食店のオーナーさん、美容サロンのオーナーさん、医療福祉関係のオーナーさん、ドクター、法人の会社様からこれ起業するお客様へこの居抜き物件を造作買取の条件でご紹介させていただきます。
閉業、造作買取手順、テナント売却までの流れ
1 無料閉業診断/プライベート相談
・閉店に関するお客様(ご店主様)のご希望や、店舗の状況(営業年数・広さ・内装、立地など)をご相談ください、収支出口シミュレーションをし、造作譲渡をすることで撤退にかかる費用を査定します。
・造作譲渡の可否判断、立地や内装によって造作譲渡で現金化できるかどうか、または解体するしかないのかまでプロの目線で判断させていただきます。
1-2 物件の査定と今後の相談
・担当者が、店舗の状態、商圏・名声やノウハウなど無形の財産をトータルに査定し、売却価格をご呈示させていただき、今後の戦略をご提案させていただき、内容に同意いただければ次のステップへ
2 買取希望者の募集
・当社の既存の顧客、開業コンサルタント、FC店、に買取希望者を募集。
・造作譲渡の評価と査定、今後の日程と動きについてお話しさせていただき、スケジュールやプランをお任せいただければ、翌日から当社の顧客へと情報を共有させていただきます。
・居抜き物件募集と借主探しを行い、同時にどのような条件で引き継ぎが可能か、引き渡しまでの調整のために管理会社またはオーナーさんと交渉をさせていただきます。
3 造作買取ができない場合の部分買取も可能
・居抜きで売れない場合の部分買取 、設備のみ買取、残置物処分の手配をします。
・まだ新しい厨房機器や美容機器は売却できる可能性があるため、買取査定をして売却をします。
・造作譲渡で売却ができなかったとしても動産での売却ができる可能性があります。
4 オーナー交渉代行と造作譲渡、契約条件交渉
お客様(ご店主様)のご希望に答えれるようにオーナー様及び購入希望者との交渉を進めます。
※ここまでは無料です。
・売買交渉と条件交渉、原状回復範囲の合意取り付けをし、次の世代へ引き継ぐ用意を行います。
・オーナーさんとの条件が確定後、既存のテナントの売却または譲渡の準備とスケジュールを調整します。
5 再起サポートまたはテナント移転について
・店舗閉業後の移転先やテナント探しをサポートすることが可能です。
・再出店の物件を提案し、内装リフォームまで一括して対応が可能、移転と閉店を同時並行で行えます。
6 契約の履行
・造作譲渡の条件に従い、部分的な解体、原状回復工事、残地処分撤去、周囲へのご挨拶を行い次のオーナーさんへ店舗を引き継ぐ準備を開始します。
7 店舗の引き渡し後、売買代金の決済
買取希望者へ店舗の引き渡しが完了後、弊社の手数料を除いた店舗売却代金をお支払いします。
※郊外の立地や条件によっては売却できない可能性はあり、大阪市内以外の地域では造作譲渡の交渉であるケースが殆どです。
しかし、それでも原状回復費用に500万円支払うよりかは圧倒的に良いので、譲渡することを推奨しております。
また、交渉代行は専門家による別途費用が必要な可能性があります。
オーナーさんの不安は多数
今まで、ご相談に乗った方々にはこのような不安がありました。
| ご相談の不安 | 本当の悩み |
|---|---|
| いくらで畳めますか? | お金がいくら残るか不安 |
| 原状回復の相場は? | 数百万請求されたらどうしよう |
| 居抜きで売れますか? | 造作を見つめたお金を少しでも回収したい |
| オーナーに言いにくい | 揉まれたくない、責められたくない |
| いつ考えてもいいですか? | 家族にどう説明するか不安 |
| 誰に相談していいか分からない | 工務店と不動産だけでなく、士業(弁護士、税理士、社労士、司法書士、行政書士)の専門家ご紹介をしてほしいのに知り合いがいない |
| 何から始めれば? | 全体の段取りが見えない |
| 社員の仕事をどうすればいいのか? | 社員の雇用ができなくなるので、次の転職先を探すべきなのか |
みなさん不安な悩みがあることは同じなので、当社は本気でこの仕事を無駄な費用をかけずに引退、または次の最高のステージに迎えられるように支援しております。
「秘密厳守」について
閉業を検討している方から相談があった場合は、スタッフや近隣の方に伝えることはありません。
「完全にクローズドな環境で査定します」
閉業や造作譲渡の意思が決まった際には売却の活動として、譲渡の方法によってはポータルサイトでの広告を条件によって行いますが、基本的には一般的なのぼりや看板は避けて行います。
現在、営業されている店舗で不安なことや閉業を考えられている方がおられれば、一度当社へお問い合わせください。


